高橋成美さん ロシア次々15歳新星の理由 ワリエワのコーチ「トゥトベリゼ派閥」の年齢照準

 ソチ五輪フィギュアスケート日本代表の高橋成美さんが21日、TBS「ひるおび!」に出演。番組では北京五輪フィギュアスケート女子でカミラ・ワリエワ(ROC)の演技後に厳しく叱責するシーンが注目された、コーチのエテリ・トゥトベリゼ氏の実績などが紹介された。

 番組では、かつてロシアでは、浅田真央さんも指導したタチアナ・タラソワ氏の「タラソワ一門」、アレクセイ・ミーシン氏の「ミーシン一門」の2大派閥だったが、2014年以降、ユリア・リプニツカヤ、アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベージェワら多数のメダリストを育成したトゥトベリゼ氏の「トゥトベリゼ一門」が第3派閥となったと伝えた。

 司会の恵俊彰が、「次から次に15歳が出てくる」と指摘すると、高橋さんは「フィギュアスケートの競技特性から、女子選手は体型の変化もあるので、15歳くらいが一番ジャンプのピークと言われています。ただそこまでに、皆は時間がなくて、体型のピークに持っていけないんですけど、このコーチの教える方法ではそこまでの年齢に間に合わせるような練習量をしっかりとして、一番いい体の状態で、一番いい技術を身につけるという練習をしています」と解説した。

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