原口あきまさ、感染の東野代役「ホンモノラジオ」 JP登場 さんま、松本らネタ合戦
ものまねタレント・原口あきまさが18日、ABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜、深夜1・00)に出演。13日に新型コロナウイルス感染が発表された東野の代役を務めた。
「きょうはいつもと勝手が違います。どうなることやら」とスタート。「こんばんは、東野幸治です」と本人になり切って続けた後、「途中でネタばらししましょと、そんな話をしてたんですが、もうバレてるでしょ。ハッハッハッハッハッ。もうニュースなってますから。東野幸治さん(の感染)がニュースなってますから。絶対誰か代役おるやろって話で。原口あきまさ君のツイッターに『原口さん出番です』『そろそろJPさんとまた出番です』みたいな」とカミングアウト。
それでも、原口は「東野さんにLINEさせていただいた。体調も気遣って。『大丈夫ですか』と。それこそ13日です。新幹線の中で。出張鑑定団に行ってたら、帰りにニュースが飛び込んできて。マネジャーから『東野さん、(コロナに)かかりましたよ』って。『ホンマ?って見たらホンマにかかってて。おお、やばいなこれ』って思って」と振り返った。
そして、「どうなることやらと思いながらもソワソワしつつ、今回ばかりはご本人の体調を気遣わなあかんから『東野さん、大丈夫ですか』『大丈夫やで』って来て。『僕は動かずじっと待ちます』と返したところ、東野さんも『代役に関して僕はノータッチなんで、こっそり待っといてください』と。『はい、わかりました。僕は動かずじっとしときます』と返したところ、この話が飛び込んできた」と打ち明けた。
原口は「まあ、びっくりしまして。マネジャーに言ったのは『やめとけ』と。リスナーの皆さんのこともありますし、今後のことも考えて。ものまねだけでいけるんかと。いつもと勝手が違うというのはそういうこと。ハードルが上がっていく」と説明。
東野から『憑依型野良ものまね師』と呼ばれているというが、「こういうところ(ラジオ)はメチャメチャ緊張する。東野さんのヅラがゴムヅラやから汗がたまってくる」と本音を吐露。仕事のたびに借りていた東野用カツラを買い取ったといい「元を取らなあかんので、東野幸治さんの代役は私で行かせて」と売り込んだ。
その後、ゲストでダウンタウン・松本人志になりきったJPが登場。「お前、なんかちょっと悪いところ出てたぞ」と原口に指摘するなどして笑わせた。さらに、JPは麒麟・川島明、南海キャンディーズ・しずちゃん、ブラックマヨネーズ・吉田敬、小籔千豊と持ちネタを披露。
とんねるず・石橋貴明、極楽とんぼ・加藤浩次、江頭2:50、ナインティナイン・矢部浩之、高田純次、出川哲朗、千鳥・ノブ、明石家さんま、千原ジュニアらを真似た原口は「最近、ホンマにJPと原口あきまさコンビちゃうかみたいになって」と告白した。
東野感染を受け、16日の時点で番組公式ツイッターは「ダディはお休み!出演者未だ未定!」と代役が決まっていないと伝えていた。
