三遊亭円楽「夏頃までお休みさせていただく」 脳梗塞で休養中、事務所発表
脳梗塞で休養中の落語家の三遊亭円楽の所属事務所は18日、公式HPで円楽の休養期間について「夏頃までお仕事はお休みさせていただく」と記した。
事務所の発表文書によると、円楽は連日リハビリに励んでいるといい「回復に向け日々前向きに頑張っております」と様子を報告。コロナ禍のため「直接の面会はかなわない」というものの、家族や関係者とはリモートで会話をしており「顔色もよく『蕎麦が食いてえ!』と言っております」と食欲もあるようだ。
脳梗塞自体の治療は終わっているというが、リハビリの他「既往症の肺がんの経過観察と治療等もあり「まだ退院の目途はたっていない」という。
欠席している「笑点」についても「俺がいなくて大丈夫か」と気にしているというが「弊社としましては、今しばらくの期間、余裕を持ってリハビリと休養にあてさせていただきたく、本年夏頃までのお仕事はお休みさせていただくことを、ここにご報告申し上げます」とした。
3月以降の公演については延期など、変更が発生することから「伏してお詫び申し上げます」と謝罪。また多くの励ましの言葉が寄せられたことにも「お礼の言葉もございません。多くの方の支えがあっての三遊亭円楽だと、改めて思い至りました」と感謝を述べていた。
