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鈴木もぐら、虫歯20本「目の奥が痛い」 日本循環器協会が虫歯放置の恐怖リスク説く

 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが17日深夜にTBSラジオで放送された「空気階段の踊り場」で、健康な歯はたった1本しかなく、虫歯のせいで「目の奥が痛い」と訴えたところ、日本循環器協会公式HPが虫歯放置の恐ろしいリスクをツイートした。

 もぐらは番組の中で「歯が痛くて痛くてたまんないよ」と切り出し「薬を飲んでないと目の奥とか前頭葉が(痛い)」と言い出し、かたまりも「勘弁してくれ、ダメなやつだろ」とあきれ果てた。

 もぐらはロケ先の金沢で歯医者に連れて行かれ、その時に「虫歯は20本、健康ともいえない歯が何本かあって、健康なのは1本」と診断されたと明かし「でもそんなもんじゃない?」とあっけらかんだ。

 かたまりは「ぼくは(虫歯)0だよ」というと、もぐらは「(歯は)34年使ってるから。もってる方よ。お菓子もジュースも飲んで、それでこれだけ残ってるんだから立派なもん」と開き直り。子どもへのキスは妻から禁止されているというが「歯医者に行かず戦う」「ロキソニンとタッグ」など、歯医者に行く気はないことから、かたまりは「『#もぐら歯医者行け』がトレンド入りしたら歯医者にいけ」と命令。もぐらは「#もぐら歯医者行くな」がトレンド入りしたら歯医者には行かないとしたが、結果、「#もぐら歯医者行け」が無事トレンド入りだ。

 このやり取りを聞いていたのか?日本循環器協会の公式ツイッターも反応。番組の公式ツイッターをリツイートすると「放置された虫歯は細菌が血液に乗って心臓に取り付いてしまう、感染性心内膜炎という非常に怖い病気のリスクになります。また虫歯自体が心筋梗塞や脳梗塞などのリスクと言われています。口腔環境は本当に大事です」と虫歯放置の恐ろしいリスクを紹介。

 もぐらの公式ツイッターにも「もぐら歯医者行け」が殺到していた。果たしてもぐらは観念して歯医者に行くのか?

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