紅白 劇団ひとり 五輪開会式と同じ役でマツケン盛り上げ「NHKやるな」「最高でした」

スケートボードで登場しマツケンサンバ2を熱唱する松平健ら=東京国際フォーラム(撮影・伊藤笙子)
マツケンサンバ2を熱唱する松平健ら=東京国際フォーラム(撮影・伊藤笙子)
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 「第72回NHK紅白歌合戦」(31日、東京国際フォーラム)

 企画枠で俳優・松平健が「マツケンサンバ2 ザ・カラフルREMIX」を熱唱。タレントの劇団ひとりが、東京五輪の開会式で演じたディレクターの扮装でサプライズ登場した。

 審査の途中経過を発表するというくだりから入り、映像の劇団ひとりがいたずらをするというドタバタ寸劇を披露。最後に「MKS」というボタンを押すと松平が五輪でも男女で金メダルを獲得したスケートボードに乗って登場するという五輪色たっぷりの演出となった。

 マツケンサンバに関しては、五輪の開会式の最中にネット上で待望論が起こった経緯もあり、劇団ひとり登場は、そのオマージュと思われる。曲のラストでは劇団ひとりは、「オーレ-、オーレ-」という歌詞にあわせて激しく踊った。

 これにはネット上では「NHKやるなあ」「五輪開閉会式のドタバタの鬱憤を晴らしてくれた」「最高でした」と喝采が送られた。

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