浜田雅功 松坂大輔氏「ふざけんな」発言説イジる「PL批判ですか?」 片岡氏反応
今季限りでプロ野球現役を引退した松坂大輔氏が12日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」に出演した。
怪物伝説が紹介され、トークが盛り上がる中、横浜高時代からの盟友で西武でともにプレーした後藤武敏氏は、98年夏の甲子園でPL学園と激闘を繰り広げた準々決勝を回顧。「延長十六回に僕、暴投してるんですよ。そのとき7タコでバントも失敗、すべて悪いところが出た試合でした」と振り返った。
しかし延長十七回の死闘を制した後、ホテルに戻ると松坂氏から電話があり「全然気にしなくていいよ。次の試合もゴッちゃんの力が必要だから」と励まされたことを明かした。
そのうえで、その日の夜にテレビをつけると、後藤氏が暴投した試合場面で、松坂氏が大映しされたと説明し「ふざけんな!、って口が動いたんですよ」とネタ提供した。
笑いが起こる中、真相を聞かれた松坂氏は「僕は間違いなく後藤には言ってないです」と説明。「ふざけんな」については「もしかしたら言ってるかも」として、試合でPL側の守備妨害と感じたスライディングがあり、守備妨害をとってもらえず、口に出てしまったのではないかと振り返った。
「あとはPLの執念というか、そこまでするか、みたいな」と語ると、司会の浜田雅功が「なるほど!PL批判をいましてるわけですね」と突っ込んで笑わせた。
松坂氏は「そういうわけじゃないです」と否定するも、浜田が「PLってそういう所なんですか?」とPL学園OBの片岡篤史氏に聞くと、片岡氏はうなずきながら「そういう所ですよ。あそこまでいって負けちゃいけない」とノリノリでPL魂を解説。爆笑の中で、横浜OBの上地雄輔が「たまたまですからね」と必死でフォローしていた。
