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日向坂46・影山優佳「こんなことあるんだ」旗手のポジション万能記述に

2021Jリーグアウォーズに登場した日向坂46・影山優佳(撮影・堀内翔)
2021Jリーグアウォーズのインタビュアーを務めた日向坂46の影山優佳(撮影・堀内翔)
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 日向坂46の影山優佳が6日、Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」でインタビュアーを務めた。ベストイレブンを受賞した川崎の旗手怜央に、素朴な疑問をぶつけた。

 影山は「ウィキペディア」で旗手を検索して感じたこととして旗手のポジションが「DF、MF、FW」と全てのポジションがあったことに「こんなことあるんだ」と思ったと吐露。そこから、今回はFWでベストイレブンを受賞した旗手にFWとしての武器をたずねた。

 ただ、今季は実際のところFW以外のポジションで活躍した旗手は「今シーズン、FWで出る機会がなかったので分からないですけど」とした上で、「ゴールに向かうプレーだったり、シュートっていうのは持ち味なのでそこは一番、売りにはしています」と答えた。

 総合司会のナインティナイン・矢部浩之からも、このポジションが一番いいというのは?と切り込まれると、「今はインサイドハーフをやらせてもらっているので、インサイドハーフが一番やりやすいですけど。自分が生き残るためだったら、どこでもやるっていう覚悟はできてるので」と、与えられた役割をこなしきる決意を示した。矢部も「素晴らしい。順応性があると」と感心していた。

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