磯山さやかの仕事ぶりを高田文夫が絶賛 日本シリーズ中継で「要点だけしゃべったろ」

 ヤクルトファンで知られる放送作家、タレントの高田文夫が29日、パーソナリティを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜、午前11時30分)でヤクルトが日本一を決めた日本シリーズ第6戦のTBS系によるテレビ中継にリポーターとして出演していた磯山さやかを絶賛した。

 放送冒頭からいつも以上のハイテンションで、「全部見たから。全イニング見たから。感動したからね」と、日本シリーズはフル観戦してヤクルトの日本一を見届けたことを明かした高田は、「オリックスも立派だよ。いろんなこと知ったよ。(普段、地上波の)テレビ中継ないから分かんないじゃない。青山学院の3番、4番(吉田正と杉本)すごいな」と全てが好ゲームとなった頂上決戦を堪能した様子だった。

 その中で高田がトークに取り上げたのが、同番組の金曜日にレギュラー出演している磯山だった。第6戦の地上波中継では、ファンとしての立場でヤクルトサイドのリポーターを務め、オリックスサイドのたむらけんじとともに、番組を盛り上げた。締めくくりでコメントを求められた際には、「感動をありがとうございます。オリックスの皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました」と感極まった様子で話していた。

 高田のところには、磯山がおさえをきかせて役割を務めたことを評価する声が多く届いたといい、「わきまえてさ。ぴっ、ぴって要点だけしゃべったろ。野球ファンから俺のところにいっぱい来たもんね。磯山さんは偉い。どれほどヤクルトを愛しているか」と紹介。「頼もしくなったよ。みんなな。どこへ出しても恥ずかしい。あ、恥ずかしいじゃない。恥ずかしくない!(爆笑問題の)太田がほめるわけだよ」と磯山を絶賛した。

 磯山は「ビバリー昼ズ」では、松村邦洋との名コンビぶりが人気。松村との「林家ペー・パー子夫妻」のモノマネは高い再現度を誇り、通常のトークも絶妙な間で丁々発止のやり取りを繰り広げている。

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