演歌歌手・三ツ屋亜美“デュエットの女王”と共演、デビュー1周年に感慨

 デビュー1周年を記念するディナーショーを開催した三ツ屋亜美
 デビュー1周年を記念するディナーショーを開催した三ツ屋亜美
 デビュー1周年を記念するディナーショーを開催した三ツ屋亜美(写真右)と安倍理津子
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 演歌歌手の三ツ屋亜美が12日、都内のホテルでメジャーデビュー1周年を記念するディナーショーを開催した。

 2020年7月29日に徳間ジャパンから「黄昏のカフェ」をリリース。コロナ禍でプロモーションを行えない中、地方のレコード店や銭湯を行脚し歌謡ショーを披露するなど、独特な手法でファン拡大に努めてきた。

 「現代は個人が積極的に動いてファンの方々と接する時代。少しずつでも確実に(ファンの)グループを作って輪を広げていきたい」と意気込みを示した。

 ゲストには「デュエットの女王」こと安倍理津子を迎えた。昨年、安倍のデビュー50周年記念ディナーショーの際には応援に駆けつけた縁もあり、念願の再共演も実現した。

 インディーズでのデビューから8年の時を経てようやくメジャーリリースを果たした三ツ屋。「その8年があったからこそ覚悟ができています」と、さらなる活躍を誓っていた。

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