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橋本五郎氏「週刊誌報道が国民の気持ちか?」 眞子さん「残念」と抗議した【雑誌協会質問全文】

 フリーアナウンサー・宮根誠司が27日、MCを務める読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。前日に行われた小室眞子さんと小室圭さんの結婚会見で、気になったことについて触れた。

 宮根は「質疑応答がなく、文書でのご回答。関連質問5問といいながら、1問の中にいっぱい質問があるという…」と、実際には1問ではなく、そのなかに複数の質問が含まれていたことなどを指摘した。

 これに、コメンテーターを務める読売新聞特別編集委員・橋本五郎氏は「これ結婚会見でしょ?疑惑の追及の会見じゃないでしょ。週刊誌の報道が国民の気持ちですか?国民の気持ちを汲んでるのか?それに対しての疑問があります」と語気を強めて語った。

 26日の会見では、前日の25日に質疑応答がとりやめとなった。眞子さんが、事前提出の質問内容を見て「強い衝撃」を受けたことが理由に挙げられていた。質問には文書で回答したが、文書は「【はじめに】」として、当該質問に対して「誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問をいただいたことは、誠に残念」との抗議が記された。

 【以下、日本雑誌協会の質問全文】

今回のご結婚は、秋篠宮さまが望まれた「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」には至らないと判断されたことから、関連儀式は行われないことになりました。「納得と祝福」が広がらない理由には、(1)小室さんの母親の金銭トラブルが解決されていないこと(2)小室さんの経歴に“皇室利用”と受けとめられかねない事柄があることだと考えます。

 (1)について、小室さんは、母親の元婚約者の方と直接交渉をするお考えがあるとのことですが、発端となった金銭トラブル、また、すでに刑事告発されている、小室さんの母親による遺族年金の不正受給の疑惑について、現在の状況を詳しくご説明ください。また、皇嗣職大夫は今年4月、これまでの対応について眞子さんが相談に乗られてきたことを明らかにしましたが、具体的にどのような助言をなさっていたのかを教えてください。また、「納得と祝福」につきまして、眞子さん、小室さんご自身は、現在の状況をどう捉え、どのようなお気持ちを抱かれているのでしょうか。

(2)について、小室さんの留学先である米フォーダム大学が公式サイト上で「プリンセス・マコのフィアンセ」と紹介したことがありました。関連して、本来は法学部の学位を所有している人に入学資格がある「LLMコース」に法学部を卒業していない小室さんが入学したことや、学費全額免除の奨学金を受給したことなどから、「婚約者」として特別な待遇を受けたのではないかと、疑念の声が上がっています。この点を、小室さんはどうお考えですか。また、眞子さんは小室さんが「フィアンセ」としてフォーダム大学に入学することを容認しておられたのでしょうか。

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