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「魔法のレストラン」とコラボのカップヌードル発売 V6長野「革命的」

 2001年の放送開始から4月に20周年を迎えたMBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜、後7・00。関西ローカル)が、発売50周年の日清食品「カップヌードル」と1年以上かけて共同開発した2種類のコラボ商品が発売されることが22日、明らかになった。カップヌードルの新作がコラボで発売されるのは初。

 「カップヌードル 魔法のレストランコラボ トマトスープ→担々麺」(税抜500円)が11月3~10日まで大阪・阪急うめだ本店地下1階ツリーテラス、「カップヌードル 魔法のレストランコラボ 関西風すき焼きヌードル」(税抜368円)が11月8日に近畿のスーパー・コンビニなどで発売される。

 昨秋の番組収録の際に水野真紀(51)が熱くコラボ開発を呼び掛け、互いに20、50周年の節目だったことも追い風となり実現した企画。完成品を食した水野は「驚くことが多い。とにかく食べていただくのが一番」と明かし、V6・長野博(49)は「2商品ともカップヌードルとしての新たな挑戦が見られる」と絶賛。

 ロザン・宇治原史規(45)が「1回食べといた方がいいよ、みんな。すごいものができあがってる」と呼びかけると、長野は「カップヌードルにスプーン付くんだもんね。革命的だよね」とうなずき、水野は拍手した。

 ロザン・菅広文(44)は「日清さんの本気を見た」と話すと、「(2商品は通常より)値段はする。後は『魔法-』とのマージンをどれくらいにするか。『魔法-』に利益はあると思うけど、たぶん真紀さんが総取り」と推測して笑わせた。

 菅から「一国の主をどう支えていこうか考える僕らは兵士で、真紀さんは殿」と例えられた水野。20年続いた秘訣(ひけつ)を聞かれると、スタッフやスポンサーに感謝した上で「現場が楽しいのがみんなのモチベーションになっているのでは。(自身は)とりあえず出されたものはきちんと食べるというコンディションも20年間、整え続けてきた。何を出されてもおいしいと思える体調で現場に立つ。50歳になるといろいろあるから」と打ち明けた。

 11月3日に2時間の特別番組『水野真紀の魔法のレストラン20周年記念2時間スペシャル 関西ど定番グルメNo.1決定戦&マホレス×日清カップヌードルコラボ』(後7・00)が放送される。

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