浜村淳 46年ぶりNHK朝ドラ出演決定、中川家は伝説の漫才師役で登場

 磯村吟役の浜村淳(C)NHK
 エンタツアチャコを演じる中川家(C)NHK
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 NHKは23日、タレント・浜村淳(86)が、11月1日開始の次期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に、お茶の間で人気の名物ラジオパーソナリティー磯村吟役で出演することを発表した。朝ドラ出演は1975年に放送された「おはようさん」以来、実に46年ぶりとなる。

 浜村はNHKを通じてコメントを発表。「人生、泣き笑いの波の中に生きている。さまざまな人と出会い、別れて、紡ぐ人生模様がある。これだけはこのドラマについてハッキリと言える。『夢と勇気をありがとう!」と喜びを語った。

 1975年に放送された「おはようさん」以来、実に46年の朝ドラ出演。同作ではファッションデザイナー役で出演していた。制作統括の堀之内礼二郎氏は「磯村吟さんが伝える言葉や情報が、登場人物の人生に大きな影響を与えていきます。いつまでも色あせない味のある浜村、いや磯村節を、ぜひお楽しみに」と呼び掛けた。

 「カムカム-」はラジオ英語講座とともに歩んだ3人のヒロイン(上白石萌音、深津絵里、川栄李奈)の物語。また、漫才師・エンタツ・アチャコ役で、お笑いコンビ「中川家」の剛と礼二の出演も発表され、「伝説の漫才師さんなので非常に緊張しましたが、スタッフさんが温かく迎えてくださり、楽しむことができました。信頼と実績でやらさせていただいております!」とコメントを寄せた。

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