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ハチミツ二郎、コロナ退院から8カ月経過も後遺症に苦しむ「10分漫才できない」

 お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(46)が21日に放送されたテレビ朝日系「グッド!モーニング」で、コロナ感染で退院してから8カ月経過した今も、後遺症に苦しんでいることを告白した。

 ハチミツ二郎は昨年12月に新型コロナに感染。8日間意識不明になりICUに入るなど重症だったが、無事1月に退院した。

 だが退院から8カ月が経過した今も「200メートル歩けば息が切れてしまう。その都度1回座ったり、壁に手をついたりして、すぐに収まるんですけど、また200メートル歩いて息が切れて…。常にです」という後遺症に悩まされているという。

 実は退院した直後はこのような後遺症はなかったという。「1月に退院して翌週には舞台をやっていたが、6月ぐらいから息切れ、立ちくらみ。暑くなってきた頃から」と徐々に後遺症が襲ってきたといい「先週はもう10分(立って)漫才が出来なくなって。イスに座るネタに次のステージから変えました」と語った。

 退院直後の1、2月頃も「しんどいのはしんどかったが、200メートル歩いて息が切れるとかはなかった」という。そのため心臓、肺の検査をしたが異常はなし。「だからやっぱり、これが後遺症なのかな」ともつぶやいた。

 また入院中から左手がずっとしびれているといい「爪も切れない。爪切りを押す握力がない」「スナック菓子(の袋を)開けるだけの握力がない」状態。これに関しては「入院中から医者から後遺症ではないとはっきり言われた」というが「不安という覚悟はしてます。手のしびれは一向に治らないので現実と向き合っていくしかない」とも語っていた。

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