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華丸大吉、14年前の「ドイツ語講座」に赤面 覚えているのは「アタックチャンス」だけ

 お笑いコンビの博多華丸大吉が17日、NHK「あさイチ」で、07年に出演していた同局「ドイツ語講座」の映像に赤面。覚えている言葉は「アタックチャンス」だけだと言い、ゲストの中谷美紀を笑わせた。

 この日のプレミアムトークゲストは中谷。夫がウィーンフィルのビオラ奏者、ティロ・フィフナー氏であることから、現在は日本とオーストリアを行き来する生活。ドイツ語も堪能だ。

 すると、華丸大吉は07年にドイツ語講座に出ていたことを告白。中谷は「ええ?」「大先輩ですね」とのけぞるほど驚いて見せた。

 大吉は「これが本当に大変だった。本当に大変だったんです」と繰り返し、当時を思い出し苦しげな表情を浮かべた。

 番組では当時の「ドイツ語講座」の映像も放送。大吉は「07年の僕はめっちゃチャラかった」と苦笑すると「講師の先生の都合で、本来は半年かけてやるのを、3カ月でやりなさいって」とかなり詰め込みの収録だったと明かした。

 さらに「カンペは1枚も出ない」「語学だから勉強してくるのが当然って」というガチ収録。前年の担当はペナルティで、1年間頑張ったことからドイツのサッカーワールドカップ取材というご褒美があったというが、「ぼくらのご褒美は、獨協大でドイツ語で漫才するっていう…」と華丸は苦笑しながら振り返った。大吉も「負担にしかならない」とこちらも苦笑し「手も足も出なかった」と当時の心境を語った。

 華丸は「全く覚えてない。覚えてるのは『アタックチャンス』だけ」というと「アタキナショーンセ!」とドイツ語の「アタックチャンス」を披露。中谷も爆笑していた。

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