CHEMISTRY ライブできないことで成長も オンラインライブでファンに
男性デュオ・CHEMISTRYが13日、オンラインライブ「THE FIRST TAKE FES」に出演した。人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のセールスポイントである一発撮りの緊張感が漂う中、ジャズ風アレンジのデビュー曲「PIECES OF A DREAM」と「Point of No Return」を歌い上げた。
デビュー20周年を迎えており、堂珍嘉邦(42)は「2001年のナンバーを今のサウンドで奏でたらどうなるかという試みも楽しめました。これからもCHEMISTRYという名前のとおり、ファンやミュージシャンとの“化学反応”を大切にしていきたいです」と原点回帰。
ファンの歓声は響かない空間で川畑要(42)は「コロナ禍は音楽の大切さを改めて思い知りました。ライブができなかったことでの成長もあったし、音楽人として武器が増えた時間でした」と前を向いていた。
