ゲゲゲの鬼太郎舞台化 水木しげるさん生誕100周年で 目玉おやじどうする?
漫画家の故水木しげるさん(享年93)の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」が舞台化され、2022年夏に東京・明治座で上演されることが8日、分かった。来年が水木さん生誕100周年であることを記念した舞台となり、「妖怪の日」である「8月8日」に制作が発表された。「-鬼太郎」は1965年に週刊少年マガジンで漫画連載がスタートし、テレビアニメ、アニメ映画、ゲームなど多ジャンルに展開。2010年には水木さんと妻の武良布枝さんをモデルにした、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が放送された。
鬼太郎を筆頭に、目玉おやじ、ねずみ男、猫娘…と個性豊かな妖怪たちがそろう作品だが、舞台版の出演者については今後発表。目玉おやじをどのように舞台で表現するか注目だが、早速ほうふつさせるギョロっとした目玉が、黒の背景に浮かび上がるポスタービジュアルも公開された。
水木さんの生誕100周年プロジェクトとしては、「-鬼太郎」新作アニメ映画やアニメ「悪魔くん」新シリーズなどが決まっている。
