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五輪ゴルフに「カーカー」カラス問題 タイミング狂う選手も 「あそこで鳴くか」「うるさい」

 4番、ティーショットを終えて汗を拭う松山英樹(撮影・堀内翔)
 男子 最終ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹=霞ケ関CC
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 「東京五輪・ゴルフ男子・最終日」(1日、霞ケ関CC=パー71)

 最終日はメダル争いで大混戦状態となっている。

 無観客で開催されている東京五輪。ソフトボールや野球など屋外の競技では、セミの大合唱が話題となったが、男子ゴルフではセミに加え、カラス、鳩の鳴き声が響き渡った。特に、ここぞの場面で「カーカー」「カーカーカー」と鳴くカラスに、タイミングを狂わされる選手も出ている。

 松山英樹(29)は、7番ホールをこの日初のバーディーで終え、2位タイとなって迎えた8番。ティーショットでまさに今打とうとした瞬間に「カーカー」。ここで打つのをやめて仕切り直した。

 実況も「まさにこのタイミングで、っていうところではありましたが、もう一度気持ちを落ち着かせて、ティーに入ります」と説明。

 仕切り直して打とうとした時、またもや「カーカーカー」。今度はそのまま振り下ろした。

 解説者は「タイミングが悪いところで(カラスが)鳴きましたね。もう1回仕切り直してもよかったですが、そのまま打ちましたね」とタイミングの悪いカラスに言及。仕切り直しのティーショットをラフに打ち込み、8番はボギー(パー5)となった。

 ネット上では「あそこでカラス鳴くか」「カーカー、って」「カラスに泣いた」「カラス判って鳴くのか」「頼むから静かにしてくれ」「カラス鳴きすぎ」「うるさい」「セミとの二重奏」「これは厳しい」などのコメントが殺到。中には「カラスの鳴き声、日本らしくて笑った」「嫌なタイミングで鳴くカラスわろた」「カラスに黙れとは言えないよな 笑」などの声も書き込まれている。

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