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倉持仁院長 1都3県に入院できない人が3万7000人「働く内閣だろ!確か」

 読売テレビ「ミヤネ屋」、TBS「ひるおび」など多数のテレビに出演している宇都宮市「インターパーク倉持呼吸器内科」の倉持仁院長が31日にツイッターに投稿し、東京など首都圏1都3県だけでも入院できずに自宅などにいる人が3万7000人にのぼると指摘した。

 倉持氏は「東京神奈川千葉埼玉の一都三県だけでも病院に入院できず、ホテルもしくは自宅にいる方が本日で37000人。3波の時の反省もなく、この国はまた国民皆保険制度を守らず、火遊びを優先した。その責任は重い!」と政府の対応を批判。「いつまでも、くだらない夢を見ず、とっとと現実を見よ、そして働く内閣だろ!確か、、、」と菅義偉首相が内閣発足後の記者会見で述べた言葉「国民のために働く内閣」を引用した。

 また、別の投稿で倉持氏は「死者が少ない重症者が減った、と誤ったメッセージを流し、火遊びを続けた政治の責任。ベッドなくなり、入院ができなくなりつつある。一体責任をどう取るつもりなのか?自慢していた薬も全然こない。せめて薬を不足なく確保し供給してください。じゃないと存在価値ないぞ!」と訴えた。

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