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「ゴン攻め」は「ガン攻め」の最上級 プロスケートボーダーが生放送で解説

 プロスケートボーダーの瀬尻稜選手(提供・共同通信社)
女子ストリート決勝 演技する西矢椛=26日
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 プロスケートボーダーの荒畑潤一氏が27日、TBS系「ひるおび!」に生出演し、東京五輪のスケートボード中継で話題の「ゴン攻め」について、「ガン攻め」の最上級であると説明した。

 番組では男女で金メダルを獲得したスケートボードの話題を特集。その中で、瀬尻稜氏の“ゴン攻め”解説も話題となった。

 スタジオにはプロスケートボーダーの荒畑氏をゲストに迎え解説を聞いたが、「ゴン攻め」については「そうですね。スケートボード業界ではゴン攻めはよく使います」とコメントした。

 恵俊彰が「強めに攻める?(という意味)」と確認すると、荒畑氏は「そうです。ガン攻めとかゴン攻めとか」と語り「ガンガン行くのもっと強いとゴンとか使ったりする」とコメントした。

 恵は「ガンガンがより強い表現で、最上級になるとゴンに?」と聞くと、荒畑氏は「ゴンに変わります」と、積極的な攻めの最上級の表現であると説明していた。

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