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小沢一郎氏 東京の猛暑、選手のコンディションに「誰が責任を取るのか」

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が25日、ツイッターに新規投稿。五輪競技が行われている東京が猛暑に見舞われていることに「選手のコンディション、競技に影響しつつある今、誰が責任をとるつもりだろうか」と危ぶんだ。

 小沢氏は「命に関わる東京の猛暑。政府も自治体も外に出て運動することなど全く奨励しておらず、強い警戒さえ呼びかけている。だがなぜか五輪は別」と都内では35度に迫る地域もあることから外出には適していないことを指摘。「政府は分かっていて、競技に理想的な夏などと言って誘致。結局、嘘がばれただけ。選手のコンディション、競技に影響しつつある今、誰が責任をとるつもりだろうか」と投稿した。

 東京の猛暑に、テニストッププレーヤーから不満が続出。男子世界ランキング2位のメドベージェフ(ROC)は「信じられないほど暑い」と夕方からの試合開催を提案している。

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