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斎藤アナの代役山本雪乃アナ “リモート同棲”への感想に羽鳥慎一「猛烈に具体的」

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が21日、恋人同士で長時間、無料電話をつなぎっぱなしにして生活する“リモート同棲”が若者の間で広がっていることを伝え、この日からコロナ感染の斎藤ちはるアナウンサー(24)のピンチヒッターを務める山本雪乃アナウンサー(29)がリアルな感想を口にしてキャスターの羽鳥慎一に突っ込まれた。

 番組では、茨城と東京の遠距離恋愛のカップルの例を紹介。帰宅後の午後8時から出勤する翌朝8時まで寝ている間も12時間つなぎっぱなしで、通話はもちろん一緒に食事をしたり同じテレビを見たりするほか、無言で自分の好きなことをして過ごす時間も多いが、パソコンの音やドライヤーの音などおたがいの生活音が聞こえて安心するという。

 羽鳥に感想を聞かれた山本アナは「私はやりたくない!ですけど…。見えてないとか、まだ知らないっていう神秘性がある方が長続きするかなっていう…のも思います」と率直に話すと、羽鳥は「リアルですねー。雪乃さんはリアル!」と笑って突っ込み。

 山本アナが「ただ、つながってることで部屋を掃除したりとか、何か料理作ってるとこ見せたりとか、自分を律することにはつながるのかなとは思います」と、さらに感想を続けると、羽鳥は「何か猛烈に具体的なんですけど」と追い打ち。山本アナは「やったことないですけどね、やったことない」と、懸命に体験談ではないと打ち消していた。

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