ドラゴン桜、健太を支えた田村先生の涙 山田キヌヲ「感謝の気持ちでいっぱい」

 27日に最終回を迎えたTBS系ドラマ「ドラゴン桜」で、原健太(細田佳央太)を支えてきた田村教師を演じた山田キヌヲが27日、ブログを更新。「幸せな現場に関わることができて、感謝の気持ちでいっぱいです」と投稿した。

 山田が演じた田村先生は、髪の毛を真ん中で分け、後ろでひっつめた堅物そうな印象。時折ヒステリーを起こすものの、虫のことにのめり込む健太を1年から担任し、やり方こそ間違えていたと桜木(阿部寛)に指摘されたものの、健太の個性を伸ばそうと必死に向き合った一途な教師を演じた。

 最終回では、健太は試験中に嫌がらせを受けながらも無事合格。合格を知った田村先生が号泣するシーンも放送された。

 山田はブログで「クランクアップしてからというもの、現場で共演者の皆さんやスタッフさんたちに会えない寂しい日々を過ごしております」と切り出し「怒鳴ったり、倒れたり、泣いたり、胸ぐら掴まれたり…笑 なんだかんだとせわしない田村先生でしたが、最後まで田村先生を演じきれたのは一緒にお芝居をしてくださった共演者&エキストラの皆様、いつも温かく見守ってくださったスタッフの皆様、そして、的確に指示を出してくださった監督そして、応援してくださる皆様のおかげでした」と感謝した。

 「幸せな現場に関わることができて、感謝の気持ちでいっぱいです」とも投稿。一緒に健太を支えた小杉を演じた志田彩良との2ショットもアップしていた。

 ネットでも、健太の合格に号泣する田村先生へ「おめでとう」「田村先生、健太のことずっと応援してたもんね…よかったね」「田村先生号泣 そりゃそうよ」など祝福の声が上がっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス