辻希美 炎上騒動からも学び「感謝」 当時は「このやろー」と野菜刻んだ

書籍発売記念イベントを行った辻希美=都内(撮影・佐藤厚)
杉浦太陽(右)からバースデープレゼントと書籍を贈られ笑顔を見せる辻希美=都内(撮影・佐藤厚)
杉浦太陽(右)と書籍をPRする辻希美=都内(撮影・佐藤厚)
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 元モーニング娘。で4児の母である辻希美(34)が17日、都内で行われた著書「大好きな人と結婚した、その後。」発売記念イベントに、夫の杉浦太陽(40)と登壇した。

 この日は辻の34歳の誕生日。杉浦は「おめでとうございます」と完成した本書とバースデーケーキに見立てたバルーンアートをもって登場した。

 杉浦は、本に寄せた辻へのメッセージ「人生のパートナーがのん(辻)で本当によかった。これからも一緒に歩んて行こう」と改めて届けた。辻は大喜びで「私のトリセツ(取扱説明書)って難しいと思うんです。私に合わせてついてきてくれてくれました」と感謝。杉浦は「結婚した当初は逆だったやん、俺の背中についてこいと。今は俺がついていってるやん」とほほえましいやり取りを見せた。

 お互いのトリセツを問われると、杉浦は「のんが笑顔になることをやり続けるかな。僕の行動次第で笑顔になるならないが変わるので」と愛情いっぱい。一方辻は「夫の取説は筋肉を褒めればそれでよし」とおどけた。

 夫婦の危機は「何回もありましたよ」と口をそろえ、杉浦は「お互い泣きながらケンカしたこともあるし、本心でぶつかってるので、乗り越えたら強いですよ。ケンカするほど仲が良くなりました」と危機を乗り越えて、絆を深めてきたと話した。

 結婚当初から炎上も経験した2人。辻は「指摘とか強い意見から学ぶことがあったので、感謝というか良かった。ひとつ経験として受け入れて、自分に生かすのが大事だと思っている」と今の糧になっていると明かし、「そのときはこのやろーと思って、野菜を小さく切ったりしてたんですよ」と笑いながら当時を振り返った。

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