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鈴木奈々「書き込みで自分を殺してた」エゴサで迷走を反省 マツコはガラケーの勧め

 タレントの鈴木奈々(32)が12日、日本テレビ系「マツコ会議」(土曜、後11・00)にリモート出演し、エゴサーチで迷走していたことを明かした。

 年間300本の番組に出演するなど、バラエティーで大活躍していた鈴木だが、最近は「すごく仕事が減ってきた」と正直に告白。みちょぱを引き合いに出し、自身のコメントの弱さを嘆いた。エゴサーチを頻繁に行うことも明かし、「朝からうるさい」などと書き込まれると、「同じことを(繰り返して)2回言わないように気をつけよう」と自制してしまっているとした。

 これに、マツコ・デラックスは「一番やっちゃダメ。奈々ちゃんの良さを削っちゃってる。テレビをつくってる側からしたら奈々ちゃんに騒いでほしかったのに」と冷静に分析。「嫌いなタレントランキング」のようなネガティブなアンケートで名前が挙がることも気にする鈴木に「みんなその人のことが気になってるっていう証拠だから」と真正面から受け止めないよう注意した。加えて「エゴサーチ禁止、ランキング気にするのも禁止」とアドバイスした。

 マツコはネットの書き込みについて「全部ゴミだとは言わないけど、従っちゃダメよ!奈々ちゃんみたいに傷ついちゃったりする人は見ない方がいい」と提案。スマホを解約してガラケーにすることを勧め「全員に好かれる人間には絶対になれないじゃない。大切にすべきは奈々ちゃんを見て喜んでくれる子供たち」と見る方向を間違えないように諭した。

 説得力にあふれるマツコの言葉に鈴木は「書き込みで自分自身を殺してました」と深々とうなずいた。マツコは「奈々ちゃん、きょうのこの話も考え過ぎよ」と影響を受けやす過ぎる性格に突っ込み、最後はしっかりと笑わせた。

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