関ジャニ安田 兵庫県の聖火ランナー辞退「尼崎市での走行なくなった」 篠原信一氏も

 兵庫県は21日、県内で予定されている東京五輪聖火リレーのランナーに決まっていた関ジャニ∞の安田章大(36)が辞退したと発表した。

 東京五輪聖火リレー兵庫県実行委員会の説明によると、安田側から「当初予定されていた尼崎市での走行が無くなったため、不参加とさせていただきます」と辞退の連絡があったという。

 安田は、24日に聖火ランナーとして地元の尼崎市を走る予定だったが、緊急事態宣言の発出で県は公道での聖火リレーを中止。同日、兵庫県丹波篠山市の篠山城跡三の丸広場で無観客の中、ランナーが1人ずつ約20メートルずつを走る聖火リレーに参加予定だった。

 また、2000年シドニー五輪柔道男子100キロ超級銀メダリストの篠原信一氏(48)も辞退した。篠原氏は公式ウェブサイトで「この緊急事態宣言中に県や市を跨いでの移動をすることになるので、多くの皆さまの不安、また医療関係者の皆さまのご負担が増えてしまうのではと思い、慎重に考え辞退とさせていただきました」と説明した。

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