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藤井聡太二冠 “難所”叡王戦初戦突破

 将棋の藤井聡太二冠(王位・棋聖=18)が17日、都内で指された第6期叡王戦本戦トーナメント1回戦で行方尚史九段(47)を80手で破り、叡王戦本戦で初白星を挙げた。藤井二冠にとって“難所”の叡王戦。第3期から参加し、3、4期は本戦初戦敗退、昨年の5期は予選敗退していた。

 行方九段の先手となり、戦型は矢倉となった。先に行方九段が時間を使い切り一分将棋に。藤井二冠は珍しく時間を余し、深い読みを入れた細い攻めをつなげ、行方九段を必至に追い詰めた。

 これで豊島将之叡王(31=竜王との二冠)へのタイトル戦挑戦へあと3勝とし、次戦は永瀬拓哉王座(28)と佐々木勇気七段(26)戦の勝者と対決する。

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