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きゃりーぱみゅぱみゅ、バーチャル原宿公式サポーターに 渋谷区長とともに盛り上げ約束

 歌手・きゃりーぱみゅぱみゅ(28)が10日、渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル原宿」オンライン発表会に、長谷部健渋谷区長らと登場した。

 昨年5月にオープンした「バーチャル渋谷」では、ハロウィーンやクリスマスにイベントが開催され、のべ60万人以上が体験。今月25日からは“隣町”の原宿までエリアが拡張する。公式サポーターに就任し、「バーチャルKPP(きゃりー-)を作って、その空間でライブがしたい。今はコロナ禍で原宿へ遊びに来るのが難しいですが、バーチャルで原宿を楽しんでもらえたら」と自身のアバター化を提案した。

 原宿で撮影された読者スナップをきっかけに芸能界入りし、デビュー10周年を迎えた。「原宿の町に出会い、きゃりーぱみゅぱみゅが生まれました。日本のカワイイを発信してきたつもりなので、これからも面白いカルチャーを発信できれば。私自身、節目の年なので、共に原宿を盛り上げていけたら」と原点の地へ恩返しを誓った。

 長谷部区長は「コロナでいろんなことが難しいですが、チャレンジは大切。区もご一緒し町作りをして、将来的にこういう町になるんだと、夢が広がってます」と“未来都市”に期待していた。

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