松崎しげる長男、野球部試合の応援ソングは「愛のメモリー」

 歌手の松崎しげるの長男で俳優の松谷優輝(22)が13日、日本テレビ系「春の超豪華さんま御殿!」に出演。高校で野球部に入っていたが、試合の応援ソングが父の大ヒット曲「愛のメモリー」だったことを明かし「打席どころじゃなかった」と振り返った。

 番組では「最強2世有名人」として、著名人を親に持つ2世タレントが集結し、トークを繰り広げた。

 その中で松谷は「高校の時、野球をやってたんですけど」と切り出すと「高校一年で初めての大会でブラスバンドとか、チアも来てるんですけど、その時のブラスバンドの顧問がおふざけをいれたのか、打席に入った時の応援歌が愛のメモリーで…」と恥ずかしそうに打ち明けた。

 これには明石家さんまが「これは仕方ないわ~」と同情すると、松谷は「1年生で、打席に入って緊張もしてる中、スタンドは笑いもあって、打席どころじゃなかった」と振り返った。

 「愛のメモリー」にする打診はあったのか?という質問には「最初にあって、いやだと言ったが、(親に)聞いてみてと言われて。親は『いいじゃん!やれよ!』」と、ノリノリだったことも明かしていた。

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