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歌舞伎座「四月大歌舞伎」第三部開演時間を15分繰り上げ

 松竹は12日、上演中の東京・歌舞伎座「四月大歌舞伎」(28日千秋楽)第三部「桜姫東文章 上の巻」の開演時間を17日から15分繰り上げて午後5時45分開演とし、午後8時までに終演すると発表した。「まん延防止等重点措置」の適用に伴う行政からの協力依頼を受けたため。観客への周知期間として、16日までは当初の通り午後6時開演とし、終演は午後8時を過ぎる。

 今後の第三部のチケット販売については、12、13日分は、通常通り販売。14日から16日分は、13日までは販売するが14日からは販売を中止。17日以降分は、午後5時45分開演の公演として通常通り販売する。

 第一部「小鍛冶」「勧進帳」は午前11時開演、第二部「絵本太功記」「団子売」は午後2時45分開演で、変更はない。

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