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小室さん28ページ文書に横粂弁護士が激辛採点 「国民とのズレの一言。ゼロ点」

 フジテレビ系「バイキングMORE」が12日、秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが8日に公表した母親と元婚約者の間の“金銭トラブル”に関する28枚に及ぶ文書について改めて取り上げ、元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏は「ゼロ点だと思います」と激辛採点した。

 番組では専門家を招き、文書の内容を分析。弁護士法人・響の代表弁護士・西川研一氏は「文書を見てても彼らの主張、法的構成、それが100%正しいのかどうかは別として、彼なりの裏付け、客観的な証拠の提出の仕方、そして法的構成とそれなりにしっかりしいる。例えばこれが裁判所に対する文書としてということであれば、それなりに評価のできる文書だと感じる」と、“対裁判所”という条件付きで評価した。

 だが、MCの俳優・坂上忍から「ただ相手は裁判所じゃないんだよね」と呼びかけられた横粂氏は「そうなんです、相手が国民であること。国民とのズレの一言で尽くされてる。(国民は)今回28ページのあの読みづらい文書を求めていなくて、法律論も求めていない、実際にどれだけ返すかも求めていない。『元婚約者に感謝を伝えた、そのご理解と激励を受けました』。その一文だと思うんです。それだけで足りることが、28ページ出して何やってるんだろうと。ゼロ点だと思います」と厳しく採点。

 あまりの辛口評価に、坂上は「厳しい!ゼロ点…ハー…」と目を見張っていた。

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