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鶴瓶、志村さん「すごい人やった」、亡くなって生きざまがわかるのか

 落語家・笑福亭鶴瓶が11日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(後4・00)に出演。昨年3月29日に新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎のため、70歳で死去した志村けんさんについて思いを明かした。

 番組では志村さんと親交が深かった歌手・吉幾三の「二人のブルース」を話題にし、流した。吉が作詞・作曲を手がけ、歌詞に「けんちゃん」が出てくる楽曲。共演のフリーアナウンサー・上柳昌彦から曲を教えられたという鶴瓶は「今もよく志村さんのコントもやってるし、昔の志村さんのものも出てます。亡くなってからわかったわけじゃないけど、すごい人やったんやな。死んで人生がわかるいうんか、その人の生きざまがわかるいうんか、すごい人だったと思います」と改めて故人への尊敬の思いを告白。

 「近かったからアホみたいに付き合うてたけど。何やろうね、あのすごさいうのは」と続けた。志村さんは初主演映画となる予定だった「キネマの神様」の本読みまで終えながら急死し、代役を歌手・沢田研二が務めたが、鶴瓶は「親友の沢田さんがやられるんで、それはそれでまた志村さんは喜んではる思いますけどね。これが楽しみですよね」と思いを明かした。

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