橋下徹氏、池江の復活劇を教科書に…「次の改訂でぜひ載せて欲しい」
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が5日、フジテレビ系「めざまし8」で、白血病を乗り越え東京五輪の切符を勝ち取った競泳の池江璃花子について、次の教科書改訂で「道徳の教科書に絶対に載せて欲しい」と訴えた。
番組では、池江の涙の五輪切符獲得のニュースを伝えた。白血病を乗り越えての見事な復活で多くのファン、また病気と闘っている人に勇気と感動を与えた。
橋下氏は「言葉のボキャブラリーが少ないからみんなと同じようなことしか言えないけど…」と言いながらも「ぼくは、教科書の、次の改訂がある時に是非、道徳の教科書に、絶対に載せて欲しい」と池江の復活までの軌跡を教科書に載せるべきと主張。
「子どもに伝えたいし、家庭でも食事中に話したいし、日本全国の子どもにこのストーリー、しっかり胸に刻んでほしいので、次の教科書改訂で載せて欲しい」とコメントすると、谷原章介も「希望と勇気、あと白血病や病気と闘っている人にも勇気になりましたよね」とうなずいていた。
