高橋真麻、サンド伊達のがん告白に「この時代、情報がもれず…良かった」同じ事務所
元フジテレビのフリーアナウンサー・高橋真麻が29日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、同じ事務所のサンドウィッチマン伊達みきおが、ステージ1の膀胱がんであることを公表したことに言及。病気の情報がどこからももれなかったことに「良かった」と胸をなでおろした。
番組では冒頭、伊達の膀胱がん告白を取り上げた。すでに入院も終え、早期発見で「無事に生還できました」ともつづっていることを取り上げた。
坂上忍もサンドウィッチマンとは一緒に仕事をしていることから、連絡は受けていたといい、同じ事務所の真麻にもコメントを求めた。
真麻は「このことが分かって、社長が各番組、各局に伊達さんがお休みするという報告に奔走していて」と、事務所も相当慌てていたと明かし「でも、事後報告になるまで、どこからもこの時代、情報がもれなかったのは、各番組の皆さんが表に出さず、情報を守って下さったのは良かった」と感謝した。
そして事務所の社長が「健康というか、病院にすぐ行きなさいという方なので、伊達さんもすぐに(病院に)行けたのかなと。本人もだが、常に周りに健康を気遣ってくれる人、病院にすぐ行った方がいいと言ってくれる人がいるのは助かる」と語っていた。
