「醉(よ)いどれ天使」舞台に豪華キャスト 高橋克典「桐谷健太君と素晴らしい作品を」

 世界的巨匠の黒澤明さんが監督した映画「醉(よ)いどれ天使」の幻の舞台作品が、73年ぶりに復活することが16日、分かった。三船敏郎さんが演じた闇市の顔役・松永を桐谷健太(41)が務め、9月3~20日に東京・明治座、10月1~11日に大阪・新歌舞伎座で上演される。

 桐谷以外にも、志村さんが演じた町医者・真田役で高橋克典(56)、居酒屋を営む松永の幼なじみ役で佐々木希(33)、松永の兄貴分・岡田役で高嶋政宏(55)が出演する。高橋は4年ぶり、佐々木は6年ぶりの舞台出演。松永と真田の対峙(たいじ)が物語の中心になるだけに、高橋は「桐谷健太君とはがっつりと共演したことがないので、楽しみであり一緒に素晴らしい作品を作り上げていきたいと思っております」と意気込んでいる。

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