高須克弥院長 「フェイスリフトの真っ最中だった」…10年前地震発生時

 高須クリニックの高須克弥院長が11日、ツイッターに新規投稿。東日本大震災発生時、ちょうど「フェイスリフトの真っ最中」だったそうで、そのまま手術をやりきったことを振り返った。

 高須医師は「東日本大震災発生時、僕は東京の高須クリニックでおばさまのフェイスリフトの真っ最中だった」と投稿。「手術器具のトレイが横滑りしつ無影灯がユラユラ動いてた。助手は僕と同年代の婦長。年寄りの我々は悠然とフェイスリフトを完成させた」と危機的状況のなか、冷静に仕事を終えたと記した。高須医師は「空襲下に防空壕で生まれた僕は危機的な状況のほうが腕をふるえる」とも記した。

 高須医師は別の投稿で「東日本大震災の時も手術は止めなかった。スタッフも患者さんも肝がすわっていたな」と投稿した。

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