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【3月8日のおちょやん】第66話 世界の喜劇王チャップリン来日! 大山社長の企みとは?

 【先週のあらすじ】

 父を恨む一平(成田凌)は二代目天海天海襲名の話を断るが、鶴亀の大山社長(中村鴈治郎)は社命と言い放つ。千代は一平を連れだし一平の母がいる京都へ。父が母を捨てたのではないと知った一平は襲名公演で辞める覚悟を。千代はハナ(宮田圭子)から聞いた天海の逸話を語り涙する一平を抱きしめる。一平は襲名興行で父の名を守ると誓い、千代との結婚を報告する。

  ◆  ◆

 昭和7年、一平が二代目天海天海を襲名し、千代と夫婦となって3年の月日が流れた。「鶴亀家庭劇」が道頓堀で順調に人気を上げていく中、千代は座長の妻として大忙しの毎日を送っていた。そんな千代に、岡安のシズ(篠原涼子)は、離縁しろと言い放つ…。一方、世界の喜劇王チャップリンの来日が大々的に報道される。大山社長(中村鴈治郎)は、「鶴亀家庭劇」と万太郎一座を競わせようとあることを画策する…。

 朝ドラ103作目の「おちょやん」は、上方女優で「大阪のお母さん」として親しまれてきた浪花千栄子をモデルに描くオリジナルストーリー。南河内の貧しい家の少女が、奉公先の道頓堀で芝居に魅了され女優を志し、やがて喜劇界のプリンスと二人三脚で昭和の激動期を駆け抜ける。ヒロインを朝ドラ「とと姉ちゃん」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」にも出演し、日本アカデミー賞など多くの映画賞の受賞歴を持つ杉咲花が演じる。

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