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小室哲哉&KEIKO 離婚 18年不倫発覚…会見から一度も会わぬまま調停成立

 a-nationでファンの声援に応えるKEIKO(左)と小室哲哉=2008年8月
 調停離婚の成立を発表したKEIKO直筆の文面
2枚

 音楽プロデューサーの小室哲哉(62)と、妻で音楽ユニット・globeを組んでいたKEIKO(48)が離婚したことが26日、分かった。2018年に小室の不倫が発覚し、19年から離婚調停を進めていたが、今週に入って成立。この日、離婚届が受理された。KEIKOは公式サイトに「新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております」との直筆メッセージを掲載した。

 大病を患いリハビリに取り組む愛妻を裏切った、衝撃の不倫発覚から3年。02年の結婚後、波瀾(はらん)万丈だったビッグカップルの離婚が成立した。

 関係者によると、19年に始まった調停では、小室に対して財産分与の支払い義務が認められた。2人とも家庭裁判所に出廷したが、顔を合わせることはなかった。小室が看護師女性との不倫を謝罪し、引退宣言した18年1月の会見後、一度も会っていないという。

 KEIKOは公式サイトで離婚を報告し、「お騒がせしまして本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。11年にくも膜下出血で倒れたが、「おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう精一杯努力して参ります」と、体調についても触れた。

 3年前の会見で小室は介護疲れを訴え、KEIKOの言語能力を「小学4年生の漢字ドリルのレベル」と説明していたが、この日、KEIKOが公開した直筆の文面は、丸みを帯びた“美文字”の長文だった。

 一度は引退を宣言した小室だが、昨年7月に乃木坂46に楽曲提供し、本格的に仕事復帰。公の場にも度々姿を見せている。KEIKOも発表したコメントで、歌手活動への意欲を示した。音楽が縁をつないだ夫婦だったが、別れた後も共に音楽の世界で生きていくことになる。

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