ブル中野 ほんとに人間以下の扱いが続いていた…悪役レスラー時代の壮絶秘話

 1980年代から90年代にかけて大活躍した元女子プロレスラー、ブル中野(53)が28日深夜にテレビ東京系で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演し、悪役レスラー時代について「人間以下の扱いが続いていました」と振り返った。

 番組では「元極悪同盟、今だから語れる壮絶秘話」として中野を招いた。MCの河本準一が「悪役レスラーにはどのように決まるのか」と尋ねた。

 中野は「昔は、デブでブスだったら悪役」と返答。「会社が決めてその通りに。昔は女子プロレスの会社はひとつしかなかった。やめたらプロレスはできなかった。今はフリーとかあるけれども、やめたらできないから言われたとおりになんでも言うことを聞いた。会社としては私たちに『絶対に人気がでようなんて思うんじゃねえぞ』と。ほんとに人間以下の扱いが続いていました」と話した。

 同じくMCの名倉潤が「お金はちゃんとくれる」とギャラについて質問。中野は「徐々にもらいました。でも、人気者のほうがいっぱいもらっていました」と語った。デビュー当時の月収は約8万円だったという。

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