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吉村知事の歯科医院に「何かある」…高リスク認識が「徹底」と自民・山田議員分析

 自民党の山田宏参議院議員が20日、ツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事が、歯科医院で新型コロナのクラスターが発生していないことに「何かある」とツイッターで投稿したことに「感染リスクが高いという認識が徹底されていることが大きい」と指摘した。山田議員は杉並区長時代から歯、口腔内の健康、予防に力を入れていた。

 山田議員は、吉村知事が唾液、飛沫などに触れることが多い府内の歯科医院でクラスターが起きないことに「何かがある」とつぶやいたことを報じる記事を添付。

 そして「治療前後のうがい、マスクやグローブ着用、滅菌は歯科診療所では当たり前。タービン飛沫はセントラルバキュームや口腔外バキュームで吸引」と、歯科医院で行われている感染予防の具体的な方法を紹介。

 「感染リスクが高いという認識が徹底されていることが大きい」と、リスクが高いことを関係者がしっかり認識し、そのための措置をとっていることが大きな理由ではないかと指摘していた。

 山田議員は公式HPに「予防医療は口の健康から」というメッセージを添付するほど、歯、口腔内の健康に注目。杉並区長時代には、歯や口腔内の健康に注目した施策を行っていた。

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