仲邑菫初段が榊原六段に勝利 準決勝では叔母・辰己三段との公式戦初対局

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(11)が18日、大阪・関西棋院で行われた第8期会津中央病院・女流立葵杯予選2回戦で榊原史子六段(50)と対局175手で黒番中押し勝ちした。準決勝は母・幸さんの妹で叔母にあたる辰己茜三段(38)と公式戦で初めて対局する。

 仲邑初段は「序盤から上手く打てたと思います。予選準決勝でもいつも通り自分らしい碁が打てるように頑張ります」とコメントした。

 仲邑初段は今年から東京所属となり、小学校卒業とともに、今春から拠点を大阪から東京に移す予定。

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