小沢氏、「緊急宣言避ける協力を」西村発言に「国民への抽象的な負担を強いている」

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が18日、公式ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの感染拡大について、自民党の西村康稔経済再生担当相が同日の会見で「緊急事態宣言を出すような状況を避けるためにも事業者や国民のご協力をお願いしたい」と述たことを受け、「国民にばかり抽象的な負担を強いている」と指摘した。

 小沢氏は「全てが曖昧で、説得力がない」と切り出し、「国民にばかり抽象的な負担を強いても実効性は期待できない。消毒も自粛も時短も皆、散々やってきた。大体最近までGoToで人の移動を推し進めて来たのは自分達ではないか。支離滅裂。まず国民への謝罪が先であろう」と指摘した。

 また、自民党が「桜を見る会」前夜祭の問題で安倍晋三前首相の国会説明の検討に入ったことを受け、小沢氏は別の投稿で「大臣室で何百万円も受け取る農林水産大臣に、選挙前支援者に何千万円も配る法務大臣、後援会850人を、税金を使った政府の花見でもてなす総理大臣。この8年間の自民党政治の結末。権力の私物化こそ今の日本を象徴する言葉」と指摘した。

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