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渡部 汗だく謝罪会見「会見しないで済むんじゃないか、という甘い考えあった」

沈痛な面持ちで会見する渡部建=都内(撮影・高石航平)
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 多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日、午後7時から都内で謝罪会見を開いた。時間無制限で質問を受けつけるスタイル。女性リポーターから取り囲まれ、次々と質問を浴びせられた。報道から半年後の初会見に「記者会見しないで済むんじゃないか、という甘い考えがあった」と汗だくで明かした。

 黒いスーツ姿の渡部はフェイスシールドをつけたまま登場。冒頭から涙がこみあげてきそうな表情で「このたび私がしてしまった軽率な行動により、多くの皆さまに迷惑をおかけし、多くの視聴者の皆様に不快な思いをさせてしまったことに、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と10秒頭を下げた。そして「不適切な場所での不貞行為に…これに対して深く深くお詫び申し上げたいと思います」と再び頭を下げた。

 多目的トイレでの性行為について聞かれると、「ほんとに謝らなければならない。利用する人にご迷惑をおかけして、深くお詫びを」「本当にバカなことを…本当にどうしようもないことを」と話し、その後も「(多目的)トイレをなぜ使ったのか?という質問にお答えいただいてないんですが」などと女性リポーターから厳しく詰め寄られたが、「本当に…自分勝手な思いで…選んでしまった」と同じ答えを繰り返した。

 最初の報道から2週間後の「週刊文春」で取材に応じ、謝罪したが、記者会見は開かず、自ら発信する機会のないまま、公の場から姿を消した。なぜ半年間、会見しなかったのか?には「甘い考えで…、記者会見しないで済むんじゃないか、という思いがあった。文春のインタビューを受けることで(事態が)収束するんじゃないか、という甘い考えがあった。申し訳ないんですけど」と汗だくで話した。

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