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だいたひかる 骨頭壊死と診断されてからの変化、夫の気遣い

 タレントのだいたひかるが17日、ブログを更新し、「骨頭壊死と診断されてからの変化」と題して心情をつづった。

 だいたは「骨頭壊死と診断されてから、履く靴に変化があり…なるべく転んだりしにくそうな靴を、選ぶようになってきたのですが…」とこれまでの対策を記した。続けて「夫が選んでプレゼントしてくれた靴は…暖かそうだし、懐かしいアシックスの前身、オニツカタイガーの新作スニーカー」と写真を投稿。「ぬくぬくした感じが暖かそうで アシックスのハイソックスを履いて、バスケットしていた小学生の頃も懐かしく 歩けるうちはいっぱい歩ける希望を、ありがたく貰いました!」と夫への感謝をつづった。

 整形外科のサイトによると骨頭壊死とは、病気やケガのために骨に血液が十分に流れなくなると骨の細胞が死に、骨が衰えて周囲の軟骨が劣化し、痛みやその他の症状が発生する状態をいう。

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