クリス松村、筒美京平さんと一度だけ邂逅「おどおどしてお話できませんでした」

 歌謡曲に造詣が深いタレントのクリス松村が12日、この日に訃報が流れた作曲家の筒美京平氏を追悼した。

 クリスは「凄い方が・・・」と題した投稿で、「嘘…聞きたくないニュース・・・。作曲家、筒美京平さん逝去」と、訃報へのショックを表した。

 「『パーマン』なのか『怪物くん』なのか『サザエさん』なのか・・・私の最初の出逢いは定かではありませんが、筒美京平さんの楽曲は日本の曲としてずっと親しんできました」と、幼少時から筒美作品に親しんでいたというクリス。

 「筒美京平さんの第1号楽曲とされるのが藤浩一(子門真人)さんの『黄色いレモン』(共作多数)の1966年。運よく私は、筒美京平歌謡の幕開けから何らかの楽曲を耳にしてきました。自分のお小遣い(お年玉)で最初にようやく買えたレコードも、筒美京平さんの作品が複数。(写真)」と、自らのコレクションとみられるシングルレコードの写真を投稿した。

 クリスは「1度だけ、ビクターレコードがピアザビルにあった時・・・1986年か1987年に偶然、筒美さんと遭遇したことがありますが、おどおどして・・・何もお話出来ませんでした」と、唯一の対面を回想。

 「筒美京平さんがいらっしゃらなければ、日本の歌謡界はここまで楽しくならなかったでしょう。間違いなく、日本の歌謡界をけん引してこられたお方です。プロの作曲家の素晴らしさを教えてくださったお方。『筒美京平』って・・・響きは凄いんだな・・・と今、あらためて思います」とたたえ、「謹んで哀悼の意を表します」と結んでいる。

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