大浦龍宇一 父親が亡くなったことを報告…「80歳になる父が旅立ちました」
俳優の大浦龍宇一(51)が2日にブログを更新し、父親が亡くなったことを報告した。4月末に余命半年と宣告されたとしている。
大浦は「皆様にご報告します。10月1日の早朝。80歳になる静岡に住んでいる父が天国へと旅立ちました」と投稿。3日に家族葬として告別式をとりおこなった模様。
父について「実は、父は今年4月末に、食事が通りにくいということで入院し、その後、大きな病気が見つかり、余命半年とされていました」と記した。「入院してしばらくしないうちに、まだら認知の方がはじまっていきました」とも明かした。
大浦は「コロナ禍という状況の中、東京、首都圏の人ということで、面会はもとより出来ないことが多いことに、僕も身をもって、心を痛めてきた1人です」と自身が東京に住んでいるために父との面会もかなわなかったという。
「先日、父の容態の悪化傾向を見て、医師の方から許可を頂き、10月から家族での面会が許されました」と、つづった。「父も僕たちも、その再会の日を楽しみにしていた中、9月30日の夕方に病院から電話をいただき、静岡県三島にある病院にかけつけました。父は意識が朦朧としていて、話すことも出来なかったのですが、しかし、僕や家族の声や話していることは しっかりと父の耳やその心に届いているのが握っていた手や指の動きを通してわかりました。父の最後の夜は、ずっとその手を握り、過ごすことが出来ました」と看取ることができたことをつづった。
大浦は「親愛なる父へ」とし、「言葉に表せないほどありがとう。そして本当にたくさんごめんなさい。本当にたくさんたくさんありがとう。心から感謝しています」「今、伝えたいことは、父の息子に生まれて、僕は幸せです」と万感の想いを込めた。
