村川絵梨 33歳誕生日にプロデュースの日本酒発売「こんな華やかな誕生日ない」
女優の村川絵梨が4日、都内で自身がプロデュースした日本酒「えりごのみ 104 純米大吟醸」の発売記念取材会に出席した。
4年前に山形県をロケで訪れた際に日本酒にハマり、16年に利き酒(ききざけし)の資格を取得。33歳の誕生日であるこの日、自身の名前が入った酒が発売となり、サプライズでバースデーケーキも贈られ「こんな華やかな誕生日はなかなかない。仕事もライフワークの日本酒も、楽しんで過ごしていきたい」と、笑みがこぼれた。
晩酌の頻度については「週に5日ぐらいは…多いですか?まわりにはお酒が強いねって言われます。2~3合は体にいいと思って飲んでます」と告白。酒の失敗談を問われると「言えないですね」と笑いつつ「本当にないです。(家系が)代々お酒が強いので、私が普通に飲んでいてもまわりがつぶれちゃう」と、酒豪ぶりを明かしていた。
「えりごのみ」の特徴は、華やかでフルーティー、辛口に近い飲み口。ボトルやラベルのデザインにもこだわったという村川は「同世代の女性に親しんでもらいたい。一番合うのは塩味の焼き鳥」とPRした。
