横山ひろし レツゴー正児さんの“三波春夫ネタ”誕生秘話語る

 人気漫才トリオ・レツゴー三匹のリーダーとして活躍したレツゴー正児さん(本名・直井正三=なおい・しょうぞう)が9月29日午後5時48分、肺炎のため大阪市内の病院で亡くなったことが2日、分かった。所属事務所が発表した。80歳。「三波春夫でございます」とボケ、2人から顔を平手打ちされるネタで日本中を笑いの渦に。メンバーのじゅんさん、長作さんが待つ天国へと旅立った。

 レツゴー正児さんと親交が深かった横山ひろし(73)が、正児さんの“三波春夫ネタ”の誕生秘話を語った。ひろしは相方だった横山たかしさんとともに、三波春夫さんの全国ツアーに同行。たかしさんが「お客様は神様です」と、三波さんのセリフをネタに使うと、正児さんが舞台でパクったという。

 正児さんからは「あのギャグ、わしがやってすまんかった!」と謝罪されたという。ひろしは「あれは正児さんがやって正解やったと思います。全国的にはやったから。天国で『お客様は神様です』と楽しませて下さい」としのんだ。

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