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長野智子、杉田議員発言に感じる自民党内の空気感…「おじさんが喜ぶという発想」

 フリーキャスターの長野智子が1日、フジテレビ系「とくダネ!」に出演。自民党の杉田水脈議員が「女性はいくらでもうそをつける」などと発言したと報じられていることに「杉田議員の発言を見ていると自民党内の男社会の空気感が分かるというか…」と複雑な表情を浮かべた。

 番組では、党の会合で性犯罪を巡って「女性はいくらでもうそをつける」などと発言したとされる杉田議員について特集。杉田議員は26日に更新したブログで、発言をしていないと「強く申し上げたい」と主張。だが9月30日に自民党の下村政調会長に呼ばれ「より丁寧に説明することが必要」などと注意をされている。

 杉田議員はこれまでも雑誌にLGBTの人は「生産性がない」と寄稿し、物議を醸した他、今年1月には国会で夫婦別姓について「だったら結婚しなくていい」などとヤジを飛ばしたことも報じられている。

 長野は杉田議員の一連の発言や考えについて「ことごとく、こういうことを言えば自分の周りのおじさんが喜ぶだろうなという発想で発言していると、一連、ずっと感じます」との印象を受けていると発言。

 「つまり、杉田議員の発言を見ていると、自民党内の男社会の空気感が分かるというか、こういうことを言うと喜んで、女性議員はそういうおじさんに取り立てられて偉くなっていこうとする今の空気感、ヒシヒシと伝わってくる」と、党全体の雰囲気にも言及していた。

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