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庄司智春、コロナ感染で長男の小学校生活も心配「お前の父さんと…」夫婦で話し合い

 新型コロナに感染し、退院から1カ月が経過した品川庄司の庄司智春が29日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、その後の経過を報告。感染後の心境の変化や、子供達への影響について赤裸々に語った。

 庄司は現在「だいぶ声のかすれはなくなってきてはいる」というものの「大胸筋の中心のあたりが違和感としては強い」という状態。また血栓ができやすくなったということから、薬を飲んでいるという。先日2度目のCT検査と血液検査を行い、問題はなかったことから「若干安心している」と胸をなでおろした。

 退院後の生活については「神経質になる。もう二度とかかりたくないから」と言い、さらに血栓ができやすくなると言われたことから「食事も、食べるようにはしているが動物性タンパク質はとっていない。プロテインもソイプロテインに変えてみたり」と食事も変化したという。

 また、庄司がコロナにかかったことはさまざまなメディアで報道されたことから「(庄司が)感染したことを知っている方が多い。そこから息子の小学校のこととか、僕が感染して『お前の父さん』と分かっていると思うから、夫婦間で何かあったらどうやって…という対策は話し合った」と、長男が学校でいろいろ言われた場合の対応策も夫婦で考えていると明かした。

 そして最後に全力の「ミキティー!」と叫び、完全復活を宣言した。

 庄司は8月12日に微熱と咳が出たことから13日にPCR検査。14日に陽性が判明し、15日に入院。29日に退院した。

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