ハナコ岡部 モテキャラ確立?「エール」も「わたナギ」も美女から告白の役どころ

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が17日に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」に出演。梅(森七菜)から告白されるシーンが放送された。岡部は1日に最終回を迎えたTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」にも出演し、最後に薫(高橋メアリージュン)から告白されており、モテキャラにも注目が集まっている。

 この日の「エール」では、梅が古山家にやってきた五郎(岡部)に対する恋心に気づき、「五郎さんはダメな人なんかじゃない。ダメなだけの人を好きにならない」と言い「私、五郎さんのことが…好き」と告白。五郎はあまりのことに呆然としてしまう…というシーンが放送された。

 だが五郎は自分の才能のなさを自覚し、古山家を出て行くことを決意。ネットでも「泣いた」「五郎ロスになりそう」などの声が数多く上がった。

 五郎は茨城から上京した木訥な少年。必死過ぎる行動が裏目に出るものの、憎めないキャラクターだ。

 「エール」は14日から放送が再開され、そこから五郎は登場したが、その直前までは、岡部は「私の家政夫ナギサさん」で、ヒロインの同僚・堀江役を好演。ひょうきんで後輩からもいじられるような三枚目キャラだったが、1日放送の最終回では、薫のなくしたイヤリングを見つけたことをきっかけに、薫の心境が微妙に変化。そして8日放送の特別編では、薫が堀江に「好き!」と告白している。

 堀江も五郎も、決して二枚目ではないが、真っ直ぐで素直な性格が共通点。これまでならフラれる役どころのキャラクターになりそうだが、モテキャラとして成立するのも岡部の演技力と雰囲気のなせる技か。

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